
19年前の今日、19:01、羽田発大阪行きの日航のジャンボ機123便(ボーイング747SR046型機)が群馬県上野村の御巣鷹山(標高1639m)山中に墜落、乗客乗員の内520人が死亡した。
そのときの様子を音声を含めて克明に記録したもの。
この音声を聞きながら、JL123のたどった軌跡をみていると、乗客はとてつもない恐怖を味わっていた事が容易に想像できる。亡くなった人や、いまだに帰らぬ家族を想って毎年この山を訪れる家族の思いはいかばかりだろう。
この事故からは奇跡的に4名の女性が生還した。そのときの生存者である一人は、現在フライトアテンダントとして活躍をしている。




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