
PanasonicのCF
広告でありながら、静かな感動を呼ぶ秀逸な作品。
ほんの数年前までは、コンピューターを使いこなす人は特別視され、一種の尊敬を集めていた。ロボットがアームで車を作り出し、デジタル処理で架空の世界が次々と生み出された。
その当時は『未来』だと思われていた21世紀を迎え、いまやコンピューターは子供や年配者までもが自在に使う時代となった。
コンピューターと人とがいよいよ近づいてきた。
『未来』に到達した僕らは『未来の未来』をどんなものにしてゆくのだろう。
そのひとつの可能性を示したムービー。人とコンピューターがまた一歩近づく瞬間。




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