[- Guruman ★, グルメ]

名古屋の名物の1つに数えられる、ひつまぶし。
ふつうのうな重やうな丼と違って、ご飯やたれとの更なる一体感と、
有名な三つの食べ方。そのまま・薬味・出汁茶漬け
よくばりな楽しみ方があるってのがいい。
いくつかお店はあるんだけど、今回はここ、蓬莱陣屋。
あつた蓬莱軒の方が馴染みがあるとおもうんだが、
私は絶対陣屋のほうにいく。出されるものは同じなのだが、
昔ながらの名古屋的建築の料亭ばりの和の部屋で
ゆるりと頂くのがいいからだ。それに、観光客の多くが
あつた蓬莱軒や他の店にいくので、静かに食べる事ができるから。
さて、モノはといえば、さすがは名店。
名古屋弁の仲居さんが御運びしてくれたモノは、ジューシーな
鰻と、行く年も使い込まれた秘伝のたれ。
口に含むと、ほのかに炭の味。皮はパリっと、肉の油が染み渡り、
少々固めの米の飯とあいまって、これは美味い。
肝心の薬味達も、しっかり生山葵に浅葱に刻み海苔。
山葵は特に重要で、鰻の嫌な油分を解消させてくれる。。
だしは、非常に嫌味の無い味で、まぶしとよくあう。
一人前はちょいと多めだが、普通に食べきれます。
ちなみに、俺は、肝焼きやうざくで一杯やってから、
ひつまぶしをもってきてもらいます。ゆっくり食べます。
大人なひとときですな。




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